
あごが痛む場合、顎関節症を疑われる患者様もいらっしゃいますが、考えられる原因はそれだけではありません。たとえば、体調によってあごの動き方は変わりますので、体の不調が原因になっていることもあります。たとえば首の調子や腰の調子が優れないと、その影響があごにまでおよぶこともあるんです。
また、かみ合わせがズレてしまっているためにあごに余計な負担がかかり、あごを痛めてしまうケースも少なくありません。歯のゆがみは、あごに限らず、体全体のゆがみにも直結するもの。あごが痛む場合には、顎関節症はもちろん、かみ合わせの乱れも疑い、一度検査を受けるようにしましょう。特にかぶせ物をしている方は、かぶせ物が原因でうまくかみ合っていないこともあるので要チェックです。
口をあけるとあごに痛みが走る、「カクカク」と音がする、あごがうまくあけられないという方は「顎関節症」の疑いがあります。軽度の症状も含めると、顎関節症にかかっている方は非常に多く、特に20代の女性に多いとされています。気づかないほど軽度のものであれば問題はありませんが、会話や食事をするのもままならないという場合は、早めに当院までご相談ください。
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- 体力低下群
- 骨格異常群
- 首ストレス群
- 顎誤解群
- 骨盤股関節群
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レントゲン撮影を行い、お口全体の状態を確認します。
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歯1本1本の単位で、かみ合う角度や強さなどをくわしく診断します。
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ご自宅でアンケートにご記入いただきます。かみ合わせやあごの不調だけでなく、生活習慣に関すること、日常のストレスに関することなどをお答えいただきます。
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診断内容とアンケート内容をもとに治療方針を決定します。
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一般的には、脚を組む、横向きで寝る、片方の肩ばかりにバッグをかけるといった日常的なクセが、体のゆがみをつくり、かみ合わせを悪くすると言われています。
ただ、下記のような生活習慣の乱れがかみ合わせを悪くしていることもあります。
- 休みの日は長く寝るようにしている
- あまり歩かない、電車の中でもすぐに座る
- ヒールの高い靴をはく
- 堅い食品を好んで食べる
- 長電話をする
- カラオケに行く
- 朝食はパンを食べる
- 下を向いてデスクワークや細かい作業をする
日常生活の小さなゆがみを正していくこと、まずはそのことを意識してみましょう。その積み重ねが健康的な歯と身体をつくることにつながります。












