入れ歯がはずれやすい・噛み心地が悪い(義歯)

入れ歯が変われば、身体の健康も変わります

入れ歯が合わなくて困っている……。
それは思っている以上に大きな問題です。

入れ歯が合わないと、見た目が気になったり、噛むときに痛んだり、さまざまなお悩みがあると思います。また一見気づきにくいのが、口元の表情や姿勢、歩き方への影響。入れ歯が合わないためにかみ合わせが乱れ、体全体に悪影響をおよぼしてしまうこともあります。たとえばほかにも、頭痛や肩こり、顎関節症などの原因になることもあります。

そこでなかた歯科が大切にしているのが「正しいかみ合わせ」の入れ歯づくり。精密な診断のもとで、患者様のお口にピッタリとフィットする、見た目にもかみ心地にも優れた入れ歯をおつくりしています。入れ歯が合わなくてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

正しいかみ合わせを実現するために

入れ歯をつくるうえでまず考えなくてはいけないのが、保険適用の入れ歯にするか、自費負担の入れ歯にするかということ。保険適用のものであれば治療費は比較的安く済みますが、素材や製作工程が制限されているため、かみ合わせまでを精密に調整することは難しくなります。

一方、自費負担であれば素材や製作工程に制限はありません。保険適用のものに比べて割高にはなりますが、お口や体への影響を考えれば、自分に合った素材で、じっくりと時間をかけてつくるほうが、きっと満足のいくものになるはずです。

自費と保険、入れ歯のつくり方・構造の違い
  自費の入れ歯 保険の入れ歯
製作工程 模型の製作から入れ歯の各部の形成、最終的なかみ合わせの調整まで、およそ50工程かけてつくります。 噛む機能を回復するための基本的な入れ歯製作になり、およそ20工程で完成します。
人工歯 さまざまな色・形が用意されているため、見た目もかみ合わせも優れた歯を製作できます。 種類が限られているため、場合によっては残っている歯とのバランスが悪くなることがあります。
歯肉部 汚れにくく、着け心地も優れています。お口の形に合わせてつくれます。 汚れにくく、着け心地も良いですが、形に制限があります。
義歯床
(口の中に密着している部分)
薄くつくることができ、違和感のほとんどない入れ歯をつくれます。金属の場合は特に薄くでき、食べ物の温度もしっかり伝わります レジンという歯科用プラスチックを使用するため分厚くなり、装着感が悪く、食べ物の温度も伝わりにくくなります。また、割れやすいというデメリットもあります。
維持装置
(入れ歯を固定する装置)
残っている歯への負担をできるだけ抑えた装置を採用できます。また、留め金がなく目立ちにくいものも選べます。 残っている歯を取り囲むようにして留め金で入れ歯を固定します。目立ちやすく違和感も覚えがちです。

PICK UP 良い入れ歯と悪い入れ歯の違い

なかた歯科の取り扱い自費入れ歯

白金加金床義歯

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コバルトクロム床義歯

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コーヌスクローネデンチャー(コーヌス義歯)

コーヌスクローネデンチャー

スピード治療~2日で入れ歯をつくります~

通常、保険診療の総入れ歯製作は1ヶ月程度かかりますが、当院では患者様一人にかかりきりになることで、2日で治療を終えるスピード治療を行っています。できるだけ早く入れ歯をつくりたい、通院の手間をできるだけなくしたいという方は、どうぞお気軽にご相談ください。

※スピード治療は保険適用外です。
スピード治療の方は優先して治療の予約をとりますので、保険は適用できませんのでご了承ください。

通常5週間かかる工程を2日間で

2日間で行います

治療初回

歯肉の型を取る。

治療2回目

かみ合わせをロウでできた馬蹄形のもので記録する。

治療3回目

ロウに人工の歯を並べた物をお口に入れて、歯並びなどを観察する。

治療4回目

入れ歯の試適。(合うかチェックします)

治療5回目

入れ歯の完成。

身体を壊さないようにする治療 治療に対する考え